よこで見守る子育て

二児(小3、小5)の母です。どんぐり倶楽部を指針とする子育てで、こどものペースを大切にしています。

ポケモンセンターは横浜よりも日本橋の方が良いらしい

日本橋高島屋にあるポケモンセンターDXに行きました。次女の誕生日プレゼントを買いに。

選んだプレゼントはピカチュウの大きなぬいぐるみ。

昨日ピカチュウは横で寝ていたけど、今見たらお腹の上に横たわっていました。

下から次女、ピカチュウ、ブランケット。

以前は次女、手のひらサイズのペンギン、ブランケット。

かわいいなー。

 

学芸会は練習期間も良い

学芸会準備が始まりました。

娘たちはお風呂やトイレでも台詞練習しているので「え?誰か他にいるの⁈」と驚かされます。

今日は次女が母音での台詞練習をしていました。劇団四季の練習法らしい。

途中、長女と次女による母音会話が始まり、羊のショーンのおじさんみたいになっていました。

学芸会。それぞれの役に真剣に楽しんで取組み、高学年になると裏方も引き受けて一つの作品をつくります。

通学中や放課後も、劇の話で盛り上がっている様子。

学芸会当日も良いけど、その過程が本当に良い経験だなーと毎回思います。

どんぐり目線の子育て

久々にドングリについて人に説明する。

問題は一度しか読んではいけないの?

正解しないんだけど大丈夫?

多読はなんでダメなの?

とか、いろいろ質問に答えつつ。

そうそう、最初は戸惑うことが多い。

でもドングリの視点を身につけたら、子育てがもっと楽しくなる。

私も初心に立ち返り、子育てせねば。

最近、仕事時間が増えて家事に手がまわらず、手伝わない娘たちにイライラしがち。

イライラしたって解決できないし、楽しくまわるように知恵を絞らねば…

夏休みも終わり。

やっと二学期スタート!

…と弁当かーちゃんは思うんだろうけど、うちは食費渡したり、冷蔵庫のご飯を温めて食べるシステムだったので、そんな開放感もなく。

小3と小5のペアともなれば、電車で近距離お出かけもできるので、図書館に行ったり、区民プールに行ったり。仕事帰りの私と待ち合わせをして外ご飯したり。

子ども達は、分からん帳して、好きなことして、ご飯食べて、好きなことして、ご飯食べて、シャワーして寝るの毎日を、楽しみながら過ごした様子。

なんとかなるんだなー。なんとかなる年齢になったんだなー。

宿題は最後の最後で大慌てでやりました。

パパの匂い

最近は、私が二段ベッドで寝て、娘2人と夫がシングル2つ並べたベッドに寝ていた。

でもここ数日、三人だと狭くて熟睡できないと夫が言うので、娘たちは交代で夫と寝ている。

娘たちはパパと寝るのは安心感があるらしく、二段ベッドで寝るのは心細いらしい。

だから二段ベッドで寝るときは、パパの匂いがしみついたパパのタオルケットにつつまれて寝る。

パパの匂いがするスプレーがあったらいいのに!なんて長女は言ってる。

私はそのスプレーはいらないけど、その発言はとても可愛い。

 

夏休み中の昼ごはん

夏休みには、給食がない。当たり前だけど。

だから夏休み前になると、弁当生活の憂鬱が始まる。あー、30分早く起きなくちゃ。

私は7月中旬あたりから早起き(6時)のイメトレをしていた。ついでに夕飯も作ろうかと、5時起きのイメトレも。

じゃあ、いま何時に起きてるかって。

6時半、いつもと同じ。

だから毎日一人500円渡して、娘たちの好きなものを買って食べてねってことにしている。おつりは積立OK。

吉牛は小学生半額で190円。近くのスーパーも300円くらいの丼ぶりがある。500円でもやりくり可能。

お弁当作りは、必須仕事ではないのだ。

 

長女の反抗期

長女「反抗期って、長女もくるのかなー。反抗期ってなにー?」

私「うーん、どうだろうねー。反抗期って、子どもが親の考えを押し付けられたり、自分の考えを聞いてもらえないことの理不尽さが溜まってなるものとも言うからねー。あと、自分の考えを相手に伝えられない苛立ちもあるのかなー。やっぱり親が子どもの言葉を聞かないと、伝える力もつかないしねー。考えが違うことは悪くなくて、言葉で伝えることができないと、違うってこともお互い分からないしねー。」

そんなことをツラツラ話す。

長女「へー。じゃあ私はならないなー。」

お。ありがとう、長女ちゃん。…と心の中で思う。

私「でもさ、ママもときどき長女達に怒るから、それがおかしい!って溜まりに溜まったら、長女も反抗期になるかもねー。ま、思春期は訳もなく苛立つときもあるらしいからね。そんなときもあるんだろうね。」

子どもの言い訳は最後まで聞こう!がドングリ育児。なぜなら子どもは親を納得させるために脳をフル回転させて論理的思考訓練中だから。

「お、この子は今、論理的に親を納得させようと頑張っている!」

そう思うと、子どもの言い訳する姿がとても可愛く見えます。

思春期も同じで、自分の考えと親の考えの違いに苛立っていると思えば、可愛く思えるのかしら?

できれば苛立たず、お互いの考え・価値観を伝え合い、理解し、お互いを尊重する関係でいたいものです。