よこで見守る子育て

二児(小2、小4)の母です。どんぐり式の子育てで、こどものペースを大切にしています。

次女ちゃん、初の習いごと

以前からテニスがやりたい次女ちゃん。

ラケットは買ってあげたけど、家族がなかなか相手をしない。私も含めて。

いっそ教室に行けばと勧めたけど、それは嫌と言う。

毎週通うのが嫌なんだと。私は自由に遊びたいんだ!と。

そんな話を一年ほどしていて、

私「基本だけ教えてもらいに、半年だけいけば?嫌ならすぐやめたらいいよ。」

次女「じゃあ、やろっかな。」

先日、あっさり体験をすることに。

体験日程が決まってからは、バチコーン!バチコーン!とエアテニス。

めっちゃ張りきってるやーん。プププと笑ってしまう。

そして当日。説明を受ける間、緊張してきて「嫌だなー」と言い出した。

でも始まったら、張りきって動いている。

そして中盤から、楽しそうに動いている。

そして終了後、顔を真っ赤に笑顔で私にかけより、

次女「私、やるっ!」

おー。ついに、やる気に。

来月から次女のテニスがスタートします。

さて、いつまで続くかなー。

プレイパークにて。

プレイパークでは、いつもウィンナーとマシュマロを焼きます。

なぜか、とても美味しい。

子どもが頑張って火起こししたからかな。

火起こしに時間がかかり、待ちわびて食べるからかな。

今日も煙の匂いをプンプンさせて、電車に乗ること確定。

それにしても。この時間。夕暮れ前のこの時間。

子ども達が自由に遊ぶこの空間。

好きだなー。

どんぐりは、焦らずゆっくり。

性格おっとりの姪っ子ちゃん。

大阪の子だから、しゃべりまくるときはあるけれど、なんというか、やることが遅い。どんくさい。

「まぁ、それも個性よ」と、叔母の私は気楽なもので。でも親、つまり私の妹にしてみたら心配で。

そんな姪なので、「ドングリは年長さんからした方が良いよ」と強く勧めていました。

しかし妹ものんびりしていて、ほとんど、いや全然、ドングリしていませんでした。

そして姪が一年生の冬。テストの点数をみて、愕然。

妹が「こりゃ大変、どーしよー」と言い出しました。

簡単な足し算、引き算ができません。

そこから、妹と姪のドングリが始まります。

姪は、お絵かきは好きなので、問題を聞いて描くことはします。けど、どうしてそうなる⁈っていう絵になります。

私はその頭の中を想像しつつ笑ってしまいますが、妹はイライラします。昔の私です。

「親がイライラしたらダメなのよ。とにかく、楽しく描くこと。楽しくね。答えはオマケよ。」

そんな感じで数ヶ月経ち、途中イライラされるから姪も嫌になり、でもまた再開して。最近は、話を絵にすることが出来てきました。

のりを知っているので、私も嬉しい。

今は小2の姪ですが、0mx問題に取り組んでいます。

それでも、焦ることはない。子どもはちゃんと賢くなります。

 

運動不足、解消

次女の夏休み自由研究は、かなり手伝いました。

長女のマネをして彫刻刀を使いたいと言うので、彫刻刀を楽しむ土台づくりまで手伝いました。

その作品が、かなり好評で。次女は喜びます。

小2でここまで削れるなんてスゴイ!みたいな感想を、ちょくちょくもらったそうです。

「小2じゃない!41のオバチャンが頑張ったんだー!」と、私は家で叫びました。娘たち、なぜかこの言葉に大ウケ。

 

そして今日。

あんたがたどこさ、ひごさ、日がどこさ、くまもとさ♪の「さ」のときだけ前に跳び、それ以外は左右に跳んでリズムをとる遊びを、次女が覚えてきたので、家で私も一緒に跳びました。私が一番上手い。

歌に合わせて跳んでいると、

長女「41歳のオバチャンが、頑張って跳んでいます!笑!」

私「いやいや、頑張ってないし!こんなん軽いわー」

ケタケタ笑いながら、歌に合わせて跳ぶ親子。

アホで平和な夕暮れどき。

娘の服は、娘が片付ける方が良い

せっせと娘の衣替え。

半袖しまいたいけど、次女が冬まで着るからしまえません。

そして冬服の多いこと、かさばること…

ほんとに、これだけ着るのかなー。着ないよなー。

なんて思いながら、片付かない服を見て途方にくれる。

娘が帰宅したら、着ない服を仕分けしてもらおう!

私には分からーん。

 

昨夜の長女。シャックリのたび、白目むいてました。

どんだけ強いシャックリ…

 

たまごボーロで実験

昨日のおやつ。

ホットミルクとたまごボーロ

ティースプーンにホットミルク、その中にたまごボーロを一つ置きます。

すると、

ミルクがボーロに吸収されて、

ミルクがなくるその寸前、

ボーロが溶けてミルクがも溶けでる。

一瞬の変化。

それを発見した長女ちゃん、嬉しそう。

思わず私も、おー!と歓声。

娘の言葉で気づくこと

長女が初めて話した文は、「お花、きれいね」でした。散歩の途中、ベビーカーから見えたお花を見て言いました。

初めて話す言葉が、「お花きれいね」。

なんてステキなんだ!と、一人感動した記憶があります。

子どもの言葉は、全てその子が見聞きした事からつくられます。学校や友だちの影響もあるけれど、基本は親の言葉だと思います。

そして最近、うちの娘達の言葉が乱れている…。

気をつけねば!

 

あ。今朝、娘が話す言葉に「〜だもんで、〜」が!

名古屋弁。実家の影響?朝ドラの影響?

とにかく私でも使わないそのフレーズ。なぜ東京育ちの長女が使うのか⁈

あまりにナチュラルに使うから、驚きました。