よこで見守る子育て

二児(小2、小4)の母です。どんぐり倶楽部を指針とする子育てで、こどものペースを大切にしています。

サンタの正体が、ついにバレた!

長女「長女はサンタの正体を知っている!サンタの正体は、ママだ!」

私「ほー」

帰宅した長女に、ズバリ!みたいな自信で言われました。

さて、では真実を話そうか…と思ったら、長女がプレゼント手配の手順を推理し始めました。

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クリスマス会社からハガキを買う

親は子どもが欲しいプレゼントを書いて、クリスマス会社に送る

クリスマス会社はプレゼントをつくる

クリスマス会社からプレゼントが親宛で届く

クリスマス当日、親がサンタに代わりプレゼントを枕元に置く

 

備考

・お金は国が払う。

・目撃者多発。つまり、大人がプレゼントを置く姿を目撃した子どもが沢山いるそうです。

 

説明内容が可愛すぎて、図にしてもらいました。

国家プロジェクトになってる笑

 

それを「私は見抜いたぞー!」と嬉々として説明する長女。

可愛すぎる。

 

 

ユニセフHPをみて、長女は何を感じただろう

長女「世界であんなに沢山の赤ちゃんが死んでるなんて、知らなかった」

朝食を食べながら、話し始めた長女ちゃん。

朝からプログラミングをしているかと思ったら、ユニセフのHPを見ていました。

長女の最近の宿題は、自主勉。絵を描いても、何か調べても、何でも良いらしい。

で、今日の自主勉はユニセフにしたのかな。

生まれてもすぐ死んでしまう赤ちゃん。

赤ちゃんの死亡率、世界と日本の差。

今朝知ったこと、思ったことを話しながら朝食を食べます。

その時間、次女は何をしていたかというと、寝てた…

最近、本当に次女が起きてこない。

1学期は6時45分に起きていたのに、最近は7時。

今日は7時20分。

どんどん遅くなっていくけど、次女は焦ることなくマイペース。

8時過ぎにノリノリで出発していきました。

ちなみに長女は7時45分。

ダンボールツリーの土台と幹を、ヨッコラショっとかついで行きました。

枝はまだ家にあります。

 

緊張したら、こんな風に考えるといいのねー。

小学校の音楽発表会がありました。

1日目は児童向け。

2日目は保護者向け。

長女は1日目、手が震えるほど緊張したそうです。

長女が緊張することは滅多になく、過去1度だけだったと思います。

でも2日目は緊張しなかったと話していました。

長女「なんで緊張したのか考えてみたの。そしたら、長女は歌うとき目立っちゃうから、それを意識しちゃって緊張したんだと思ったの」

私「ほうほう」

長女「でね、こう考えることにしたの。『私は求められている!』そしたらね、緊張しなかったよ」

私「ほー。」

長女は表現することが大好きなので、表現しすぎて目立つのです。

なんというか、表情がめちゃくちゃキラキラしている。親バカではなく、誰がみてもそう思うんです。

で、目立つ。

でも、みんながそれを褒めてくれるし、応援してくれてる。そう思ったら緊張しなかったらしい。

なんというメンタル。

「私は求められている!」

そんなこと考えて、緊張を乗り越えるなんて。

先日の、夢に対する考え方も、今回も。

長女の視点は、おもしろいなー。

 

幼児の成長は、ただただ可愛い。小学生の成長は、泣けてくる。

長女からクラスの話を聞いていると、

じんわり感動して泣けてくるときがあります。

先生も、友達も、あったかい。

そして今日また、友達の息子の話で涙。

5年生が移動教室で登山をしたらしい。

でも太っている〇〇くんは

「僕はたぶん頂上までいけないから、下で待っている」

と言って、山の麓で待つことになったらしい。

そしたら友達の息子が、

「〇〇が辛くなったら、俺が荷物持って背中押してやるから!一緒に登るぞ!」

と言って、登りきったという話を聞いて。

なんて良い話なんだ!と、聞いてる途中で泣けてきた。

そして親は、その話を担任の先生から聞いて知る。

〇〇くんのお母さんから、泣いてお礼を言われて知る。

息子は親に言わなかったらしい。

2人分のリュック背負って、背中押して。

辛いけど背中押されて、頑張って登って。

なんだろう、このキラキラな子ども達。

おばちゃんは、涙腺ゆるみまくりです。

 

 

現実を知るのも、勉強。

美味しそうなチキンラーメンのCMをみて、娘たちが食べたいと言うので購入。

ウキウキで食べてみたら、2人とも

「な、なにこれ、まずい…」

 

やはりCMでみた、おりものシート「コットン100」。

家にある実物をみて、

「え…もっとフワフワだと思ってた…」

 

そして、次女は

「CMって、大げさなんだね…」

と、ポツリ。

 

最近、次女が友達からもらった  ポケモンガオーレ。

次女もやりたいと言うので、サイトを見てみた。

ゲームするのに100円。

カードつくるのに100円。

「なんなんだーっ!この消費サイクルはーっ⁈」

と、大げさに驚いてみた。

自分のお小遣いでするなら、ご自由にどうぞ。 

 

そうだ。

今年はサンタさんの事実について、話そうか悩み中。

どうしよっかなー。

 

 

 

楽しいことへの労力は、ちっとも惜しみません。

何個もダンボール作品を作っている長女ちゃん。

自由研究のかまどとか、仮装大会の着ぐるみとか。

今は、教室に飾るツリーを作っています。

ツリーと鉢は長女が作り、色付けや飾りつけはクラスメイトとするらしい。

みんなが驚き、楽しむ姿を想像しながら、ノリノリで作っています。

どうやら先生と友達には内緒で作っているらしい。

ふふふ。

長女の身長どころか、私よりも高いダンボールツリー。

今は我が家のリビングにあるけど、明後日あたり、クラスメイトに囲まれているのかなー。

小4長女の頭の中は、大人の私より意識が高い。

長女「ママ、ゲームのキャラクターってさ、みんな、女の人はオッパイ大きくて、男の人は胸がはだけてるよね」

私「お、そうねー」

なんでかねーと、2人で話す。

 

ゴミ箱で見つけた長女のメモ。

クラスの男子全員に宛てた手紙…の下書き?みたい。

どうやら、男子は人気者の意見に自分の意見を寄せる傾向にあるらしく、「それでいいのか⁈」と書いてある。

 

(以下、本文そのまま)

人気者と同じであれば、人気者になれるわけではない。

自分の個性をのばし、よりよく使い、花開かせた者が人気者になれるのだと、私は思う。

私は、自分の意見を大切に、ごまかさないように、皆んながなればいいと思う。

だって、自分の意見は、自分にしか見つけられないのだから。

 

将来の夢は、叶える必要はない。

人生をよりよく生きるための一つであるだけなのだから。

 

私は「世界」という言葉を変えられるくらいの人。

普通を変える、常識をかえる人間になりたい。

(終)

 

なんだろ。将来の夢を、みんなが人気者の○○くんと同じこと言い出したのかな。

時期は、たぶん1学期。

小4の頭の中、すごいな。

途中までは感動しつつ読んでいたけど、最後の規模の大きさに、「おぉ…」とビックリ。