よこで見守る子育て

二児(小2、小4)の母です。どんぐり式の子育てで、こどものペースを大切にしています。

東京観光

朝どんぐりをして、

東京タワーにのぼり、

21_21design sightに行く。

音のアーキテクチャ展、良かったです。

私以上に娘たちが楽しんでいました。

平日、夕方からの子連れ美術館。

したいなーと思っていましたが、そろそろ成立する年頃になってきました。

夏休みが終わっても、続けたいです。

ちなみに、東京タワーも楽しかったです。

メインデッキ150mに一時間半もいました。

景色をみながらオシャベリ。

謎解きカードをみつけてチャレンジ。

ワンピースに行かずとも、楽しめます。

彫刻刀で仏像を彫る

長女が、仏像を彫りたいと言い出した。

角材ではなく、板材で。

板。

どんな材質?どこで買えるの?

ネットで色々と調べ、新宿の世界堂に買いに行きました。

通販でも良い店はあったけど、届く時間が待ちきれないので。

世界堂。初めて行きました。

蒲田のユザワヤも一日過ごせますが、世界堂も一日中楽しめます。

そして今日、娘たちに彫刻刀の指導。

彫刻刀の種類を変えるたび、ケースにしまう次女。

削りかすはもちろん、彫刻刀もウワーっと広げる長女。

性格がでるなー。

ちなみに、次女はウサギを彫ります。 

 

 

藤田嗣治展

娘を連れて上野へ。

久しぶりの美術館、藤田嗣治展。

 

いつも後半は、時間をもてあます次女ちゃん。

今日は、ママ早い!と言うほどのスローペース。

入口でお絵かきボードの貸出があり、気にいる絵を描くので、時間がかかるかかる。

おかげで私はゆっくり楽しめました。

 

小学生は無料なので、チケット代は私の分だけ。

なんてお得なんだろう。

夏休みの美術館。また行こう。

夏休み

早いなー。

あっという間に夏休み。

ブログ更新していない間の記録。

・宿題交渉は無事成功

・次女がおでこ3センチ切って縫う

・長女の音楽発表は、相変わらず素晴らしい

・次女が終業式で、1学期頑張ったことのスピーチをした

・どんぐり友だちが増えた

・長女の初学力テスト、良かった。理科だけ低くて、少し笑った。

・夏休み宿題は、2人とも少ない。ペラペラドリルを昨日片付けた。

・自由研究は今年も大型工作をするらしい。タンスを作る、大きな紙に影を写して描く、折りたたみ式小屋を作る。学校の宿題というか、娘の趣味。

 

明日からは、どんぐり分からん帳の期間。

鼻歌交じりで楽しく描こう。

そして家の手伝いは、しっかりしてもらおう!

 

白紙で提出した宿題

昨日、長女が白紙で提出した宿題。

私が連絡帳に書いた「白紙の理由」について、先生から了承いただきました。

今日は長女と次女の個人面談です。

さて、何を話そうか。

優しく楽しいクラスにしてくれていれば、私はそれで十分で。

そして娘2人から聞くクラスの話は、そんな感じなので、特に心配事もなく。

ただ、宿題をしない理由については、改めて質問されるかなー。

宿題全部をしていないわけでなく「作業宿題だけ省略している」だけなんだけど。

 

 

 

長女、自分で決める。

長女の宿題、計算ドリル。

一つの内容が終わると、その範囲のドリルを消化するルール。

先日、宿題マシーンで一気に5ページを消化しました。

大人の私でも、最後イライラしつつ消化。

いったい、みんなはどうしてるんだ⁈と長女に質問したら、みんな放課中にコツコツやってるらしい。

そして昨日、ふたたび5ページのドリル宿題。

またかー!とクラクラしていると、

長女「このドリルもさー、テストで間違えたらするってことなら分かるけど、分かってても全部やらなくちゃいけないってのがイヤなんだよねー。」

私「たしかに!で、長女ちゃんはテスト大丈夫だったの?」

長女「うん。全部マル。」

私「ならば、そのやらない理由を連絡帳に書くから、私やらなくていい?」

長女「うん、いいよ。そうしよー。」

というわけで、今朝は白紙のノートを持って行きました。

昔なら、「とはいえ、他の子に何か言われたら嫌だからママ書いといてー」と言っていた長女。

そして昨日、自分の意思で「この宿題はしない」と決めた長女。

成長したなーと、しみじみする私。

「今朝の会話」では、この話も引き合いに出して話しました。

 

めずらしく、1日で2つの日記。

朝の会話。

朝ご飯を食べながら、長女と私が話していて

私「もう言ってしまったことは仕方ないよ。次から気をつけるしかないでしょ。だから最初に言わないでって言ったじゃーん。ぶつぶつ。」

長女「どうしよー。」

次女「こぼしたミルクは戻らない、だね。」

私「え?何、次女ちゃん。どこで覚えてきたの?その言葉。」

次女「昨日マンガで読んだー。」

カーネギーの「人を動かす」「道は開ける」マンガ版。でした。

私「人生は選択の連続で、する・しない、言う・言わない、宿題をする・しない。常に自分で何かを選んでいるの。で、選ぶときに何故それを選んだのか考えがあると、失敗したなーと思っても次に何に気をつければ良いか分かるわけ。長女は言っても大丈夫だって思って言ったわけでしょ?じゃあクヨクヨしても仕方ない。」

長女「ママも失敗したことあるの?」

私「あるよー。いっぱいある。あるけど、今こうして機嫌よくご飯を食べてる。」

長女「そっか。」

心配ごとが起こるかどうか悩んでいても仕方ない。起こるかもしれないと腹をくくるだけよ。

なんて話をアレコレ話し、長女ちゃんスッキリして終了。

 

そうだ。

次女は昨日、水筒をグラグラ、むだにグラグラしていたら倒し、スープが入ったお椀をたおし。

そのこともあり、ミルクの話が心に残ったのかしら。