よこで見守る子育て

二児(小2、小4)の母です。どんぐり式の子育てで、こどものペースを大切にしています。

運動会

楽しく終了!

PTA役員の仕事も無事終了!

奇跡のリレー選手も無事完走!

良い笑顔を沢山みることができました。

今日が運動会だった子どもたち、お父さん、お母さん。おじいちゃん、おばあちゃん。

お疲れさまでした。

 

そうだ。次女ちゃんは二度悔し泣き。

徒競走とリレーで、ともに三位だったので。

徒競走は一緒に走ったのが足の速い男子ばかりで、まぁ仕方のない結果なのだけど。

でも、そうね、くやしいね。

そういうの含めて、記憶に残る運動会でした。

どんぐり倶楽部は学力だけではない

どんぐりに出会ってから5年。

娘たちの絵をみるのが、とても楽しい。

間違っていても、雑な日があっても、娘たちの心の状況が分かるので、とても楽しい。

絵が雑な日こそ、親は心穏やかに。

夕飯を食べて、おしゃべりして、のんびりして。

そのうち娘の心も落ち着きます。

何か嫌なことがあったら、話してくれます。

夕飯準備中、夕飯中、片付け中、入浴中。

話したくなったとき、話してくれます。

そしてスッキリして、寝ます。

そんな穏やかな育児は、どんぐりに出会わなければできなかったと思います。

まだ始めていないお母さん、お父さん。

ほんとに、おススメです。

 

ま、ときには怒るときもありますよ。

月に一度、くらいかな。

そこは私の未熟なところ。

サマータイム

めざせ20時就寝、6時起床!

 

今日の長女・次女の記録

17時20分  帰宅

17時30分  シャワー

17時45分  洗濯物をたたむ

18時         夕飯

18時30分  NHK朝ドラを観る

18時45分  宿題、明日の準備、おしゃべり、歯磨き

19時20分  パソコンでお絵描き

20時15分  就寝

ずーっと穏やか。ずーっと仲良し。

明日は玄関掃除もしてくれるらしい。

素晴らしい!

 

リレー選手になれた

なんと長女、次女、2人が運動会のリレー選手に。

長女は直線コースだと選手になれないタイムだけど、カーブコースは速いらしい。リレーはカーブコースなので、選手になれました。 日頃の鬼ごっこの成果だね。

次女は、速い子が全員白組だったので、補欠レベルの速さでも赤組の選手になれたらしい。おー、ラッキー。

2人とも大喜びだけど、私は他の子の足を引っ張らないか、ひそかに心配しています。

こけませんように…とただ願う。

いや。これは矛盾か。

普段から、子どもはいっぱい失敗したらいい!と言っているし、思っているけど、皆んなが観ている大舞台。出来れば笑顔で走り切ってもらいたい。

そんな親の心配なんて知らずに、毎日リレーの練習をする娘たち。

そうね、リレー選手になりたくてなれたわけだし、頑張って楽しめばそれでよし。

週末はいろんな学校で運動会ですね。

良い天気になりますように。

 

音読が上手くなるコツ

長女はよく音読を褒められます。

ちなみに音読の宿題は、してません。

長女いわく、上手くなるにはポイントが二つ。

一つめ。

みんなは、言葉をそのまま読んでるんだけど、私は言葉からイメージをふくらませて読んでいるの。そのイメージがぶわーっと広がって、聞く人に伝わったとき、ピタッとくるの。

二つめ。

恥ずかしがらない。もうね、ちょっとでも恥ずかしいって思うとダメだから。私にはね、それがないの。

…だそうです。

イメージができないお子さんは、ドングリ問題と読み聞かせをお勧めします。

朝ドラで大人の世界をのぞく

娘たちと一緒に、毎日「半分、青い」をみています。

そして私1人で「コスモス」をみています。夕方に再放送しています。

私は子どもの頃、祖父母と一緒に暮らしていたし、昔のテレビは今では放送できない内容もやってたし。

なんというか、下世話なことや大人のややこしい話に触れる機会は多くあり。

でも私の娘は、ほぼ無しという状況で。

ない方が良いと思って育ててきたけれど、「半分、青い」くらいは観ておいた方がいいかな。

そして「コスモス」もいいかなーと思っています。

コスモス。

初めて観ますが、今期のどのドラマよりも面白い。

 

今。朝ドラ録画を観終わり寝室にきました。

長女の頭を少し持ち上げ枕をなおすと、びっくりして首をすくめます。

赤ちゃんが驚いたときにする仕草を未だにするので、とても可愛い。

 

 

 

おならのルール

おならのルール。

我が家は、かなり大らかです。

娘のオナラは、よく聞こえてきます。

先日プリンを作っている最中に、長女がおならをしました。

次女「もー!長女!こんなとこでオナラしないでよ!」

珍しく次女が怒ります。

他に怒るタイミングは、いくらでもあったろうにと、母は思います。

お友達の家に遊びにいくと、ウチの子に限らずオナラの音は聞こえます。

プッとさりげなくして、プッの事実はなかったかのように、何のリアクションもなく過ぎて行きます。

プッってことが自然すぎて本人も気づいてないのか、心の中でしまった!と思うものの恥ずかしくて気づかないフリなのか。

心境を聞いてみたいときが、ときどきあります。