よこで見守る子育て

二児(小1、小3)の母です。こどものペースを大切にして、子育てをしています。

3mx61 長女 小3

火曜のどんぐり。

鼻歌交じり、5分ちょっとで描きあげました。早すぎるので間違っていると思ったけど、正解。

取り組むときも機嫌が良く、終わってからも機嫌が良く、機嫌が良いまま遊びに突入。

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次女の金銭感覚

我が家は木造3階建て。キッチンは端っこにあるので、寒いです。寒いと家事をする気になれないので、UNIQLO歳末セールでフリースを990円で購入。昨日から着ています。

次女「あ、ママこの服新しい?」

私「うん、UNIQLOで買ったの。990円。」

次女「え⁈  990円⁈  安い! ふつう1100円はするよね!」

私「1100円では売っていないよ、もとの値段は知らないけど、2、3千円くらいするんじゃない?」

えーっと。次女の驚いた顔は可愛いのですが、その驚いた差額110円に、お母さんは驚きましたよ。

不思議ちゃんと呼ばれて

数日前にドングリについてママ友から質問されたので、色々話しました。途中から会話の雲行きが怪しくなり、「◯◯さん(私のこと)は今まで会ったことないタイプすぎて、不思議ちゃんなの!この辺のお母さんは、テストの点数を10点20点上げるのに必死で、そのために子どもを塾にいれるの!なのに、なんでそんなに悟ったように落ち着いていられるのか、理解できない!」 と言われてしまいました。

「…って言われちゃって。まぁ土地柄仕方ないんだけどさ」と高校からの友人に話していたら、

「えー、じゃあ私も不思議ちゃんって言われちゃうかも。答案白紙の0点みたけど、塾入れる発想はなかったよー。まぁ驚いたけどね笑」

おぉ、友よ…。

テストの点数か。小学生って、人間としての基礎をつくる時期だと思うから、心や情緒のような、採点できない成長が大切で。その成長は、子どもの表情や雰囲気をみていたら、確実にわかるものなのに。幼く心がキレイな時期だからこそ、その成長を見守るのが大人の役割だなぁと思うのです。

 

 

 

習いごとの準備は、もちろん自分で。

長女は自宅で水着に着替えてから、水泳教室に行きます。プールカバンには、水泳帽、タオル、タオル帽子、ゴーグル、下着などが入っています。タオル帽子とは、小人帽子の形をしたタオルです。それをかぶれば、髪が濡れていても、服は濡れません。 

水泳準備はいつも長女がしていますが、先日私が手伝いました。水着を脱いだ後にまた履くパンツ。先ほどまで履いていたパンツ。長女はそれを、タオル帽子の中に入れていることを知りました。

…私にはない収納感覚。替えの下着は、新しいのを持たせようかな。

テレビの約束

次女はテレビが大好き。でも金曜を除く平日は、テレビをみませんでした。週末は番組を決めてみていました。

…でも最近、次女のテレビ時間が乱れてきました。そこで、週10時間を上限として何をみたいのか、娘たちに決めてもらいました。10時間。ちょっと多かったなーと後になって思います。でも、心がトゲトゲしてきたらテレビを減らす約束をしています。

トゲトゲで減らすのではなく、他に楽しいことを見つけた結果、減った。そうもっていくことが、私の目標。

観た時間分、色ぬりしています。

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きちんとしてる、長女ちゃん

長女ちゃんの水泳教室。自分が使ったビート板は各自で片付けます。ま、棚にしまうだけですが。誰かが片付け忘れて、一枚だけプールサイドに残っていました。みんなが更衣室に向かう中、長女ちゃんが板に気づきます。しまいます。棚にグッチャグチャに置かれたビート板たちを綺麗に並べます。更衣室に向かいます。

そんな姿を見た日には、家の棚がグッチャグチャでも良しとします。

あ、でも、リビングに3週間ほど居座るダンボールの束は、そろそろ何とかして欲しいなー。