よこで見守る子育て

二児(小2、小4)の母です。どんぐり式の子育てで、こどものペースを大切にしています。

白紙で提出した宿題

昨日、長女が白紙で提出した宿題。

私が連絡帳に書いた「白紙の理由」について、先生から了承いただきました。

今日は長女と次女の個人面談です。

さて、何を話そうか。

優しく楽しいクラスにしてくれていれば、私はそれで十分で。

そして娘2人から聞くクラスの話は、そんな感じなので、特に心配事もなく。

ただ、宿題をしない理由については、改めて質問されるかなー。

宿題全部をしていないわけでなく「作業宿題だけ省略している」だけなんだけど。

 

 

 

長女、自分で決める。

長女の宿題、計算ドリル。

一つの内容が終わると、その範囲のドリルを消化するルール。

先日、宿題マシーンで一気に5ページを消化しました。

大人の私でも、最後イライラしつつ消化。

いったい、みんなはどうしてるんだ⁈と長女に質問したら、みんな放課中にコツコツやってるらしい。

そして昨日、ふたたび5ページのドリル宿題。

またかー!とクラクラしていると、

長女「このドリルもさー、テストで間違えたらするってことなら分かるけど、分かってても全部やらなくちゃいけないってのがイヤなんだよねー。」

私「たしかに!で、長女ちゃんはテスト大丈夫だったの?」

長女「うん。全部マル。」

私「ならば、そのやらない理由を連絡帳に書くから、私やらなくていい?」

長女「うん、いいよ。そうしよー。」

というわけで、今朝は白紙のノートを持って行きました。

昔なら、「とはいえ、他の子に何か言われたら嫌だからママ書いといてー」と言っていた長女。

そして昨日、自分の意思で「この宿題はしない」と決めた長女。

成長したなーと、しみじみする私。

「今朝の会話」では、この話も引き合いに出して話しました。

 

めずらしく、1日で2つの日記。

朝の会話。

朝ご飯を食べながら、長女と私が話していて

私「もう言ってしまったことは仕方ないよ。次から気をつけるしかないでしょ。だから最初に言わないでって言ったじゃーん。ぶつぶつ。」

長女「どうしよー。」

次女「こぼしたミルクは戻らない、だね。」

私「え?何、次女ちゃん。どこで覚えてきたの?その言葉。」

次女「昨日マンガで読んだー。」

カーネギーの「人を動かす」「道は開ける」マンガ版。でした。

私「人生は選択の連続で、する・しない、言う・言わない、宿題をする・しない。常に自分で何かを選んでいるの。で、選ぶときに何故それを選んだのか考えがあると、失敗したなーと思っても次に何に気をつければ良いか分かるわけ。長女は言っても大丈夫だって思って言ったわけでしょ?じゃあクヨクヨしても仕方ない。」

長女「ママも失敗したことあるの?」

私「あるよー。いっぱいある。あるけど、今こうして機嫌よくご飯を食べてる。」

長女「そっか。」

心配ごとが起こるかどうか悩んでいても仕方ない。起こるかもしれないと腹をくくるだけよ。

なんて話をアレコレ話し、長女ちゃんスッキリして終了。

 

そうだ。

次女は昨日、水筒をグラグラ、むだにグラグラしていたら倒し、スープが入ったお椀をたおし。

そのこともあり、ミルクの話が心に残ったのかしら。

 

 

 

 

優しい男子

最近、よく悔し涙をながす次女ちゃん。

運動会では二度泣いていました。

徒競走とリレーです。

そして昨日、体力測定でも泣いたらしい。

シャトルランっていう種目で、悔しくて泣いたらしい。

それを夕飯どきに嬉しそうに話していました。

なぜ嬉しそうに、か。

泣いてる次女をみて、三人の男子が慰めてくれたらしい。

それぞれがプレゼントをくれたらしい。

クリップ、キャップ。ポケモンのシール。

そのプレゼントを長女に見せながら、嬉しそうに話していました。

やさしいなぁ、男の子。

 

素晴らしい子どもたち

四年生から、クラス代表という役職?があります。

学級委員とは言わないけど、それと多分おなじ。

長女は後期に立候補したいそうです。

でも、今のクラス代表が素晴らしい女の子で。

前期で立候補して落選した子も、素晴らしい女の子で。

非の打ち所がないそうです。

少しでもその二人に近づくために、ふだん何に気をつけて生活しているのかアンケートをとってみる!と長女は張り切っていました。

たぶん四月の後半あたり。

その後、その話に進展はなく。

そしたら週末、アンケート用紙が出てきた!

その回答が、素晴らしいこと。

さすが、クラス代表。

でも、アンケートをとって見習う長女も、立派!(親バカ)

ズボンが破れるまで遊ぶ

長女ちゃん、ズボンのお尻に大きな穴をあけて帰ってきました。

ズボンを脱いで、パンツでリビングをウロウロ。

あれ、長女ちゃん、パンツにも穴が空いてるよ。

あれまー。

コンクリートでできた滑り台は、ザラザラしています。

デニムならば、破れません。

今日は綿のおしゃれズボン。

握り拳より大きな穴をつくり、手でお尻を隠しながら歩いて帰ったそうです。

きっと、恥ずかしさはそこにはなく、遊びまくった満足感で歩いていたと思います。

いいんだけどね、怒らないけどね…

まぁいいや。

次からはデニムで。

諭し加減は毎回悩みます

夕飯は、はま寿司。

私は博多ラーメンを注文します。

娘たちは寿司やらポテトやら、好きなのを食べます。

昔は  はまっこカード  というお得カードがあって、子どもは無料でアイスやポテトをもらえます。

2年前くらいに廃止したのかな。

その頃のお会計は、1500円程度。 

今ではその倍以上を支払います。

よく食べるようになりました。

ラーメンを食べていると、長女の手がラーメンの中にポチャリ。

よそ見しながらポテトを取るものだから、隣の私のラーメンの中にポチャリ。

おいおい。よそ見するにもほどがある。

こんなときの、諭しテンションには困ります。

ビシッと言うべきか否か。

「火傷したらどうするのー⁈食べるときは、食べ物をちゃんと見る!プンプン。」

長女がしょぼくれない程度に、しかし行儀の悪いことはやめておくれと伝わる程度に、というテンションに落ち着きました。

回転寿司。

ついつい目線がそちらに行くのも分かるけどね。